納骨堂での改葬を検討中の方へ!費用相場と手続きを徹底解説!

「納骨堂に改葬をしたいけど、どのぐらい費用かかるのか把握しておきたい」

「手続きとか結構めんどくさそうだけど、どのような流れで改葬できるのかな?」

様々な理由で納骨堂に改葬したいけど事前にいくら費用が発生するのか、どのような手続きで改葬を行うのか把握したいと思いませんか?

引っ越しや家族の意向などで改葬をする際は、必ず必要な書類があり失念をすると改葬できない場合があります。

また、納骨堂には様々な種類があり特徴や費用が異なりますので、事前に把握しておくことで家族と円滑に話し合いをすることができます。

そこで、本記事では納骨堂へ改葬をする際の手続きや費用について徹底解説していきます。

更に、プロに納骨堂へ改葬をお願いしたい方はぜひ感謝のお葬式・感謝の終活にご相談ください!

煩雑な手続きもプロが対応、費用なども明確にご提示しますので、些細なお悩みでもお任せください。

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〒157-0066
東京都世田谷区成城2-15-6 イル・レガーロ成城1F
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納骨堂へ改葬する際の手続き

納骨堂へ改葬をする際の手続きは以下のような流れで進めます。

  • 納骨堂を探す
  • 必要な書類を準備する
  • 閉眼供養を行った後に遺骨を取り出す
  • 納骨堂に納骨をする

納骨堂を探す

まずはじめに、改葬先の納骨堂を探します。

納骨堂を探す際は以下のような条件を元に総合的に判断することが大切ですので、それぞれ詳細を解説していきます。

  • アクセスの良さ
  • 費用
  • 供養方法や条件
  • 施設の管理体制

アクセスの良さ

お墓参りしやすい土地なのか、家族が将来通いやすいのか、などのアクセスの良さも重要指標の1つです。

駐車場の有無、電車やバスの便があるか、将来的に通うことが負担にならないのかなども事前に確認しておきましょう。

費用

納骨堂の費用や管理費などの総額を把握しておくと、後で支払いをする際に認識のずれを抑えることができます。

種類によっては数万から数十万まで費用の幅が広いため、注意が必要です。

供養方法や条件

宗派が限定されているのか、お墓参りの方法に制約がないかなどの確認も必須です。

場所によっては条件がありますので、費用やアクセスの良さと併せて希望と合っているのか把握しておきましょう。

施設の管理体制

意外と重要な項目として施設の管理体制も把握しておくべき指標です。

清潔感があり管理体制がしっかりしている施設を選ぶことをおすすめします。

HPや資料を取り寄せるだけでなく、できれば実際に見学をして管理状況を理解しておくと、トラブルを回避できる可能性が高くなります。

必要な書類を準備する

納骨堂の決定後は、改葬をするために以下の必要書類を準備します。

  • 受入証明書
  • 埋蔵証明書
  • 改葬許可書

受入証明書

受入証明書は遺骨を受け入れることを証明するための書類です。

新しく改葬をする納骨堂の施設に申し込みをして発行されますので、紛失しないよう大切に保管しましょう。

埋蔵証明書

埋蔵証明書は現在の墓地や納骨堂に遺骨が埋葬されていることを証明するための書類です。

現在埋葬されている施設に埋蔵証明書の発行依頼をして、無くさないように保管しておきましょう。

改葬許可書

改葬許可書は遺骨を現在の墓地から移動するために必要な書類です。

今お墓がある場所の市区町村の役所に行き、申請書に必要事項を記入後、受入証明書・埋蔵証明書と併せて申請することで改葬許可書が発行されます。

改葬許可書を貰い次第、新しい納骨堂に提出をすれば改葬の準備完了です。

閉眼供養を行った後に遺骨を取り出す

必要な書類を揃えて手続きが終わりましたら、閉眼供養を行いその後遺骨を取り出します。

閉眼供養とは

閉眼供養とは墓じまいや改葬をする際に行う魂を抜く儀式。

閉眼供養を行うことで、物理的な墓石や仏壇はただの石や木に戻るとされています。

菩提寺などで僧侶に依頼をしますので、お布施を忘れないように準備しておきましょう。

開眼供養を行い納骨堂に納骨をする

遺骨を取り出した後は、納骨をするために開眼供養を行い、その後納骨堂に納骨を行います。

開眼供養とは

開眼供養は閉眼供養とは異なり魂を入れるための儀式ですので、単なる石などが拝む対象になるとされている。

改葬を行う場合は基本的には行い、閉眼供養と同様に僧侶に依頼をしますのでお布施を忘れないようにしましょう。

納骨堂の改装費用

納骨堂の改装費用についてですが、以下のような内訳でおおよそ100万~200万円費用が発生します。

  • 墓じまい
  • 遺骨の移動費用
  • 手続き費用
  • 僧侶のお布施

墓じまい

新しい納骨堂に納骨をする場合、現在のお墓を撤去するための費用が発生します。

内容としては、墓石の解体や撤去・墓地の更地化・墓石の処分費用・閉眼供養のお布施代などです。

墓地の広さや立地条件によって変動しますが相場としては10万~50万です。

遺骨の移動費用

遺骨の移動費用にも費用が発生します。

内容としては、納骨堂自体の費用やお墓の引っ越しに関する費用などです。

納骨堂の種類や場所によって異なりますが、50万~100万が相場とされています。

手続き費用

改葬許可書は無料ですが、受入証明書や埋蔵証明書に少し費用がかかる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

僧侶のお布施

閉眼供養・開眼供養は僧侶によって行われる儀式のため、お布施を準備する必要があります。

お布施は感謝の気持ちとして渡す物ですので、明確な金額の相場や決まりなどはありませんが、一般的に3万円~5万円とされています。

納骨堂に改葬をする際の注意点

納骨堂に改葬をする際には以下の注意点を覚えておきましょう。

  • 改葬許可書の申請手続きを忘れずに行う
  • 納骨堂の種類や契約内容の確認
  • 供養方法や宗派の違いについても事前に理解しておく

改葬許可書の申請手続きを忘れずに行う

改葬許可書の申請は改葬をする際には必須手続きの為、必ず忘れないように行いましょう。

改葬許可書の申請には受入証明書・埋蔵証明書も必要ですので、2つ揃えてから改葬許可書の申請を行うことが大切です。

納骨堂の種類や契約内容の確認

納骨堂は従来の墓石式や仏壇式の種類だけでなく、自動搬送式などの最新の種類もあります。

自動搬送式であれば専用のカードをかざすと遺骨が自動的に参拝ブースまで運ばれるため、移動する手間がなく掃除をする必要もなく便利ですが、その分費用が高額になります。

他の種類として位牌式であれば個々のスペースがない分費用自体は安いですので、金額もどの種類を選ぶかによって大幅に変わります。

また、今回新しい施設に納骨をした後に、改めて改葬をする可能性もありますので、契約自体の内容を細かく把握しておき、家族にも共有をしておくことをおすすめします。

供養方法や宗派の違いについても事前に理解しておく

納骨堂の種類によって供養方法が異なり、お供えできる物とできない物があります。

特に個別でスペースがある場合はお花や食べ物なども置くこともできますが、位牌式などの場合はおくことができないことも。

更に、場所によってはお供えが禁止されている場合もありますのでご注意ください。

また、宗派でもお供えできる物やルールが異なりますので、新しい納骨先に必ず宗派についても事前に確認をしておきましょう。

記事全体のまとめ

本記事では、納骨堂へ改葬をする際の手続きや費用について徹底解説していきました。

納骨堂といっても種類はいくつかあり、それぞれ特徴や注意点が違いますので、まずはどの種類にすべきなのか家族で確認しておきましょう。

また、種類だけでなくアクセスの良さ・費用・供養方法や条件・施設の管理体制などを確認して総合的に納骨先を選定すると、トラブルを防止することもできます。

今回記載した内容やそれ以外の納骨堂や改葬に関する悩みがありましたら、ぜひ感謝のお葬式にご相談ください。

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