「葬儀も終わりある程度落ち着いてきたから遺品整理をしたいけど、何から始めればいいか分からない」
「事前に準備する道具や必要な作業内容は何があるのか知りたい」
遺品整理をしたいとは考えてはいるけど、何から手をつければいいのか分からず悩んでいませんか?
特に専門業者には相談せずに自分自身で作業をしようと考えている方は、ある程度事前に何が必要でどの作業が必須なのかを把握しておくことが重要です。
事前に作業内容を理解しておくとスケジュールを立てやすく、計画通りに遺品整理を進めることができます。
そこで、本記事では遺品整理の始め方のガイトとして、事前準備から作業内容、作業後の最終確認まで徹底解説していきます。
始め方のコツも3つ解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
更に遺品整理についてプロに相談をしたい、という方はぜひ感謝のお葬式・感謝の終活のご連絡ください!
プロだからこそ答えれる悩みや相談も多数ありますので、ご連絡お待ちしております!


〒157-0066
東京都世田谷区成城2-15-6 イル・レガーロ成城1F
(成城学園前駅 徒歩4分)
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遺品整理の始め方
遺品整理の始め方については以下のような流れで進めることをおすすめします。
- 事前準備
- 貴重品や重要書類を探す
- 遺品の仕分けと分類
- 不用品の処分について
- 最終確認・整理整頓・整理
事前準備
まず最初に事前準備として以下の作業を行いましょう。
- 作業の目的を明確にする
- スケジュールを決める
- 必要な道具を準備する
- 協力者を確保する
作業の目的を明確にする
まずは今回遺品整理と始める際の目的を明確にしましょう。
「実家を売却するため」「形見分けの為」「供養のため」など作業の目的を決めずに曖昧のまま作業をすると手が止まってしま事があります。
スケジュールを決める
目的の明確化が完了した後は、作業スケジュールを決めましょう。
前提としまして、遺品整理は基本的に1~2日では終わらないことが多いため、ある程度余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。
1カ月で作業をする場合、1週目に貴重品や重要書類の確認、2週目に衣類や家具などの整理、3週目には不用品の処分。などのようにスケジュールに合わせた計画を立てましょう。
必要な道具を準備する
事前に分かる範囲で必要な道具は揃えておくと滞りなく作業することができます。
物を仕分ける時に利用する段ボール、ごみの分別に必要なゴミ袋、仕分けの分類分けに必要なマジックペンやラベルシール、作業時の軍手、最後に行う部屋の清掃道具などがあれば便利です。
ある程度道具を揃えておき、追加で必要な物が出てきた際には随時購入しましょう。
協力者を確保する
1人では大変な作業のため、家族や親族に手伝いをしてもらえないか相談しましょう。
特に家電や家具などを動かす際や重い荷物を持つときに、1人の場合は怪我のリスクがあります。
理想としては複数人で作業すべきですが、どうしても人手が足りない場合は業者の利用も検討しましょう。
貴重品や重要書類を探す
事前準備が終わりましたら、まずは貴重品や財産や相続などの重要書類を探しましょう。
貴重品としては、現金や貴金属などが思わぬ場所から見つかることがありますので、引き出し・タンスの裏・布団の間など細かく確認をしてみてください。
重要書類については、遺言書・土地や不動産の権利書・年金手帳・ローンの契約などの契約や財産に関わる書類は先に見つけおき、間違えて捨てないようにすべきです。
また、見つけたとしてもむやみに開けずに開けてはいませんので、大事に保管しておくことが大切です。
遺品の仕分けと分類
貴重品や重要書類が見つかりましたら、地祇に遺品の仕分けを分類を行います。
残すもの・譲るもの・売るもの・処分するものなどにそれぞれ段ボールで分類分けをして、物を整理していきます。
仕分け作業が完了したら、段ボールにそれぞれ箱を作成して保管しておくと、後々の作業がスムーズになります。
不用品の処分について
残すもの・譲るもの・売るもの・処分するものなどにそれぞれ分ける作業が完了次第、処分する物をどのような方法であれば片づけることができるのか必ず確認する必要があります。
住んでいる地域のルールを確認して、マナーを守ってゴミを捨てましょう。
家電家具の処分についても、特にエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は必ず家電リサイクル法を守り、適切な方法でリサイクルする必要があります。
また、リサイクル法の対象外の粗大ごみも、勝手に捨てると不法投棄となりますので、必ず処分する前に調べましょう。
譲る物については親族や友人などに、売る物は買取業者やフリマアプリなどを利用してみてください。
最終確認・整理整頓・清掃
作業が終わりましたら、最終確認・整理整頓・清掃をしましょう。
最終確認
作業が終わりましたら、まずは見落としている物がないか部屋全体を改めて確認をします。
タンスの裏側や引き出しの奥など、隅々まで確認をすることをおすすめします。
整理整頓
部屋全体の確認が終わりましたら、残すものをどこに置くか、売る物や譲る物を一時的にどの位置に保管しておくのかを決めましょう。
特に売る物については小さな傷でも査定額が変わりますので、傷がつかない場所に大切に保管をしておくことが大切です。
売る物については段ボールではなく丈夫な箱などに入れておくことも検討してみてください。
掃除
整理整頓が終わりましたら、最後に掃除を行います。
遺品整理をした場所だけでなく、できれば浴槽や玄関など部屋全体を掃除することをおすすめします。
汚れや臭いなどが酷い場合には、清掃の専門業者を利用することも視野に入れてみてください。
遺品整理の始め方のコツ3選
遺品整理の始め方について解説しましたが、以下のようなコツを覚えておくと精神的に余裕がうまれスムーズに進めれるかもしれません。
- 事前準備は入念に
- 自分で整理が難しい場合は早めに業者に依頼
- ある程度精神的に余裕がある時に作業をする
事前準備は入念に
先述した遺品整理の始め方の中で意外と手を抜いてしまうのが事前準備ですが、重要なので入念に行いましょう。
スケジュールがずれてしまうと遺品整理のモチベーションが落ちて途中で作業を辞めてしまうこともあり、中途半端な状態で辞めてしまうと後から作業が再開しにくいです。
また、必要な道具を準備せずに作業を始めてしまうと思わぬ事故や怪我のリスクが。
遺品整理を始める際には、まず事前準備を徹底しましょう。
自分で整理が難しい場合は早めに業者に依頼
遺品整理のスケジュールを立てる段階や、作業を始めてみて自分だけで作業終わらせるのが厳しい。と予想ができた段階で業者に依頼をすることを検討してみてください。
特に一軒家などの部屋が広い場合は、肉体的にも疲弊しますので想像以上に大変です。
業者に依頼の連絡をしても、基本的には当日に作業はできません。
ある程度業者の力が必要だと判断した段階で、業者探しをしてみてはいかがでしょうか。
ある程度精神的に余裕がある時に作業をする
遺品整理は肉体的に疲弊しますが、故人の思い入れのある物を整理整頓しますので精神的にもかなり疲れます。
精神的に辛い状況の中で作業はかえって精神的な負担を増加させるだけです。
急ぎの状況でなければ、ある程度精神的に余裕がある時に作業をすることをおすすめします。
記事全体のまとめ
本記事では、遺品整理の始め方のガイトとして、事前準備から作業内容、作業後の最終確認まで徹底解説していきました。
遺品整理は事前準備を怠るとその後の作業がうまく行かず途中でやめてしまう可能性もあります。
余裕のあるスケジュールを立てて計画的に作業をしましょう。


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