葬儀の供物とは?供物の選び方・費用・注意点などを解説!

葬儀の際に、祭壇周辺に添えられている食べ物を見たことはありませんか?

祭壇に飾られているのは花だけでなく、供物といった食べ物なども供えられます。

葬儀を始めて行う方は、沢山ある食べ物の中から何を供えればいいか迷う方も多いです。

また、葬儀に参加される方で供物を送ろうと考えている人は、供物の種類や贈る際の注意点が気になりませんか?

以下のような方必見。

・供物として何を供えればいいのか分からない
・供物の目安の費用を知りたい
・葬儀に参加する人が供物を送る際の注意点などを知り、適切に遺族の方に贈りたい。

今回は、葬儀の供物とは何か、供物の選び方・費用・注意点などを解説します。

また、記事だけでなく対面や電話で終活・葬儀のプロに相談することができます!
些細なお悩みでも問題ございませんので、ご来店・お電話お待ちしております。

葬儀の供物とは

葬儀 供物

葬儀の供物とは、故人へ感謝の気持ちなどを実際に目に見える形で贈り、お供えするものです。

基本的には友人・会社や学校の関係者、親族などが贈ります。

葬儀の供物に適したおすすめの種類2選

葬儀 供物 おすすめ

「儀の供物を贈る際に、どんな物であればマナー違反ではないか気になりませんか?

今回は供物に適した種類を2つご紹介します。

果物

葬儀に参加されたことがある方は、供物として祭壇の脇に果物を供えてあるのを見たことがあるかと思います。

供物として果物を選ばれる方も多く、リンゴ・梨・みかんなどが挙げられます。

冷蔵庫に入れるわけではなく祭壇に供えるため、必ず常温で長持ちする果物を選びましょう。

お菓子

お菓子もよく供物として選ばれ、和菓子・洋菓子どちらも供物として贈られます。

故人が生前好きだったお菓子などを選びましょう。

ただ、アイスクリームや夏場のチョコレートなど溶ける可能性があるものは避けましょう。

また、賞味期限が早いものではなくなるべく日持ちするお菓子を選択することも大切です。

葬儀の供物に適さない種類

葬儀 供物 適さない

葬儀の供物には故人が生前好きだった品物を選ぶことが大切ですが、中には葬儀の場に適していない物あります。

今回は代表的な葬儀の場に適していない品物を2つご紹介します。

肉・魚などの生もの

肉や魚などの生ものはお供えできないものとして有名です。

故人が生前好きであっても、殺生を連想してしまい葬儀の場には適していないので、贈るのはやめましょう。

臭いが強い食べ物

臭いが強い食べ物も供物には適していないため贈らないようにしましょう。

ニンニクなどの臭いが強い食べ物は避けましょう。

また、意外かと思いますがマンゴーのような甘い臭いであってもマナー違反です。

必ず臭いが強くない食べ物を選択しましょう。

葬儀の供物で食べ物以外を贈るとしたら

葬儀 供物 食べ物以外

供物として食べ物ではない物を送りたいと考えている方も少なくありません。

ですが、あくまでも葬儀の場なので必ずしも故人が生前好きだったものを何でもあげて良いわけではありません。

食べ物以外で供える物としたら、お花がおすすめです。

しかし、お花といってもいくつか適した種類があり、贈る際の注意点もありますのでご紹介します。

供物に適した花の種類

供物として花を選択する際に、おすすめの種類は下記3つです。

・菊
・カーネーション
・百合(ゆり)

供花としても送られることが多い3種類ですが、供物としても適しています。

基本的には生け花を供えますが、最近では造花など日持ちしやすく水やりなどの必要がない花を選択される方もいます。

ですが、基本的には生け花なのでブリザーブドフラワーや造花を送る際は必ず遺族の方に事前に確認しましょう。

供花を贈る際の注意点

供花を贈る際には、以下のような注意点があります。

トゲがある・毒がある花は選ばない

供花や供物などでお花を選ぶ際に、トゲがある・毒がある種類は基本的には避けます。

ですが、近年故人の生前の要望でトゲがあるバラなどを供える方もいます。

基本的は選びませんが、故人のためにどうしても送りたいという方は必ず事前に遺族の方や葬儀会社に確認しましょう。

派手は色は避ける

赤色などの花は綺麗ですが、葬儀の場では適していません。

基本的には白色を選びましょう。

メッセージカードと一緒に送る

必ずお花だけを渡すだけでなく、お悔やみの言葉を一緒にカードに記載して送りましょう。

ただお花だけ送るのはマナー違反です。

葬儀の供物を贈る際の注意点

葬儀 供物 注意点

品物問わず葬儀の供物を贈る際には、以下のような注意点があります。

辞退していないか事前に確認する

そもそも供物自体を遺族の方の要望で辞退していることがあります。

まずは辞退していないか確認してみましょう。

どんな品物であっても必ず事前に送ってもいいか確認する

辞退していないことが分かり、実際に供物を送る時は必ず事前に遺族の方に何を送るか確認することをおすすめします。

宗教によっては送っていい品物が異なるため、必ず食べ物・お菓子・花であっても事前に聞きましょう。

まとめ

今回は、葬儀の供物とは何か、供物の選び方・費用・注意点などを解説しました。

・葬儀の供物とは、故人へ感謝の気持ちなどを実際に目に見える形で送り、お供えするもの
・基本的に果物・お菓子・花などを送るのが一般的
・肉・魚・臭いが強いものは贈ってはいけない。
・花を送る際はトゲ・毒がある花は送らず白色の菊・カーネーション・菊などを選ぶ
・供物を辞退していることがあるため、必ず確認する
故人のために好きな物を送りたいと思う気持ちは大切ですが、葬儀の場なのでマナーを守り、送れる範囲のもので選択しましょう。
監修者

「故人に最大のありがとうを」を理念に、終活のプロ監修のもと、低コストで叶える家族葬や葬儀の情報を発信。生前準備から葬儀後の手続きまで、不安を解消する役立つ記事をお届けします。感謝のお葬式編集部が、心温まるお見送りをサポートします。

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